ISSUE
広告費が、“その場限り”で消えていませんか。
01
獲得単価は上がり続ける

広告から「いきなり問い合わせ・購入」を狙う設計は年々厳しく、CPAは高騰。出稿を止めれば売上も止まります。

02
訪問者の大半は、二度と戻らない

LPを訪れた人のほとんどは何もせず離脱します。せっかく広告費で連れてきた見込み客に、再アプローチする手段がありません。

03
LINEを作っても、活きていない

友だちを集めても「誰なのか」が分からず、全員に同じ一斉配信。刺さらない配信が続き、ブロック率だけが上がっていきます。

必要なのは、見込み客を「属性つきのリスト」として貯め、育てる仕組みです。
1
SOLUTION
“診断”で楽しく登録してもらい、
属性別のLINE配信で本命の成約へ育てる。
1
広告・SNS・QR

「30秒でわかる
◯◯診断」を入口に集客

2
診断LPで体験

数問の設問に答えると
結果タイプを演出付きで表示

3
LINE友だち追加

「続きはLINEで」
タイプ別の導線で登録

4
タイプ別に配信

属性ごとのシナリオで
教育・関係構築

5
本命CVへ

購入・予約・来店・
問い合わせに接続

登録の瞬間から「誰か」が分かっている

診断の回答・結果タイプがそのまま属性データに。登録直後から、その人に合った配信を始められます。

広告を止めてもリストは残る

貯まったLINEリストは自社の資産。キャンペーンや新商品のたびに、広告費ゼロで何度でも届けられます。

2
WHY DIAGNOSIS
なぜ、入口が「診断」だと機能するのか。
1
登録のハードルが
圧倒的に下がる

「資料請求してください」ではなく「あなたの結果を知りたくないですか」。売り込みではなく体験なので、広告・SNSからの反応が取りやすくなります。

2
回答が、そのまま
セグメントデータになる

診断の設問は、実は「顧客理解のヒアリング」。回答と結果タイプで見込み客が自動で分類され、配信設計の精度が最初から高い状態で始まります。

3
「自分ごと」の配信は
ブロックされにくい

「あなたのタイプはこう」という切り口の配信は読まれます。一斉配信に比べて開封・反応が高く、リストの寿命=資産価値が長持ちします。

3
CASE
実績:60タイプ占い診断 × LINE(本番稼働中)
  • 生年月日を入れるだけで60タイプを自動判定する診断LPを制作・運用中
  • 60タイプ×オリジナルキャラクター、タイプ別のSNSシェア画像60種で二次拡散まで設計
  • 結果タイプごとに異なるLINE導線(60本)を接続。登録した瞬間にタイプ別へ自動振り分け
  • 裏タイプ診断・2人の相性診断など、再訪と拡散を生む追加コンテンツも展開
  • 配信ツール(UTAGE)との接続、診断データのDB記録まで一気通貫で自社構築
60結果タイプ数
(キャラ・シェア画像も60種)
60本タイプ別LINE導線
登録と同時に属性振り分け
3種診断コンテンツ
(本診断・裏診断・相性診断)
4
SCOPE
制作と運用を分断させない、一気通貫の体制。
工程担当
診断企画・ロジック設計業種・商材に合わせた診断テーマ、設問設計、結果タイプ分け 両社
診断LP制作スマホ最適の診断UI、結果ページ演出、キャラ・ビジュアル、SNSシェア設計 制作チーム
LINE接続・計測基盤タイプ別LINE導線の実装、タグ付け連携(Lステップ/UTAGE等)、回答データの記録 制作チーム
LINE構築・シナリオ設計・配信運用あいさつ・タイプ別ステップ配信・リッチメニュー・セグメント配信、日々の運用 運用チーム
分析・改善開封・反応・登録率のレポート共有、診断LP側のCVR改善サイクル 両社
5
SCHEDULE / PRICE
最短1〜1.5ヶ月で公開、そこから育てる。
WEEK 1-2

診断企画・タイプ設計・設問確定・配信シナリオの骨子

WEEK 3-4

診断LP制作・LINE構築・タイプ別導線の実装

WEEK 5

接続テスト・配信テスト・公開

WEEK 6〜

広告連携・運用開始・データを見ながら改善

初期構築
50〜100万円

診断企画/LP制作/LINE構築・接続まで一式。タイプ数・キャラクター制作の有無により変動します。

月額運用
10〜30万円

LINE配信運用・分析レポート・診断LPの改善。広告運用費は別途となります。

※ 金額はたたき台です。診断の規模・運用範囲に応じて個別にお見積りします。

6
NEXT STEP

まずは1診断・スモールスタートから。
リストが貯まる仕組みを、先に作りませんか。

STEP 1
無料ヒアリング

商材・現状の集客・LINEの活用状況を伺い、診断テーマの方向性をご提案します。

STEP 2
診断企画のご提案

診断タイトル・タイプ分け・配信シナリオの骨子と、正式なお見積りをご提示します。

STEP 3
制作・公開・運用へ

ご発注後、最短1〜1.5ヶ月で公開。公開後はデータを見ながら両社で育てていきます。

APPENDIX
補足:離脱防止ポップアップの設定方法
パターン A|設置型
LPのサーバーにJSファイルを設置

制作したポップアップ一式(JS・CSS)をLPと同じサーバーにアップし、HTMLに読み込みタグを1行追加する方式。外部サービスに依存せず、表示も速い。一方で、文言やデザインの変更はその都度ファイルの差し替えが必要。

向いているケース:LPが1本で、ポップアップの内容を頻繁に変えない場合
推奨
パターン B|配信タグ型
自社ツールから配信、LPにはタグ1行だけ

ポップアップ本体は弊社サーバーのツールから配信し、LP側には配信タグを1行埋め込むだけの方式。文言・デザイン・出し分け条件を管理画面から即時更新でき、表示数→LINE登録率の計測やABテストも可能。複数LPへの横展開もタグを貼るだけ。

向いているケース:複数LPで使い回す、データを見ながら改善を回していく場合
離脱防止トリガーの想定(組み合わせて設定)
PC マウス離脱検知

カーソルが画面上部(閉じる・戻る)へ動いた瞬間に表示

スマホ ブラウザバック検知

戻る操作をしたタイミングで引き止め表示

共通 急な上スクロール

ページ上部へ素早く戻る、離脱前の動きを検知

共通 一定時間の無操作

30〜60秒操作がない、迷っているタイミングで表示

共通 スクロール率×滞在時間

例:50%以上読んだ人だけに表示し、精度を高める

表示は「1セッション1回まで」「LINE登録済みの人には出さない」などの頻度制御をセットで設計します。しつこい表示によるブロックや、過度なポップアップに対する検索評価の低下を避けるためです。

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